20代後半で仕事辞める

仕事辞めたい!辞めるべきか残るべきかその後の人生を成功を決める重要な事とは

コンサル山田
仕事辞めたいって思うときは誰にでもある。

 

一生働ける仕事に巡り会えら幸せだけど…2人に1人は転職する時代ですから
秘書ひとみ

 

「今の仕事辞めたい」社会人なら誰でもそう考えてしまう瞬間はやってきます。

実際に内閣府が出している統計情報だと組織で働いている雇用者約6,000万人に対して毎年300万人以上が転職をしています。

 

「1990年代前半の転職者数は250万人程度で推移していたが、2000年代にかけて増加し、2006~07年に346万人とピークに達した。」
出典多様化する職業キャリアの現状と課題(内閣府資料より抜粋)

 

2人に1人は人生一度は転職する、というデータもあるくらい「仕事辞めたい」というは誰もが考えることなのです。

ではいざ仕事辞めたいと思った時にはどんなことを考え、準備したらよいのでしょうか?

 

最初に仕事辞めたいと思う2つのケースについてご紹介します。

そして20代・30代・40代・50代の年齢別に、仕事を辞めたくなった時に考えるべきこと・準備すべきことをご説明します。

私も会社を辞めて、転職を何度も経験してきました。20年以上会社員をしてきて、東証一部上場から数人のベンチャー企業まで経験してきました。給料やポジションもまさざま経験をしています。20代で年収1,000万円、30代で240万円に転落、40代で年収2,000万円と収入もジェットコースターのように変わってます。

最後に「仕事辞めたほうがいいのか」「我慢して会社に残ったほうがいいの」どちらの人生がいいのか20年のビジネスマン人生の経験を元にご紹介しています。

ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

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「仕事辞めたい」には大きく2つのケースがある

仕事辞めたいのは2つのケース

 

コンサル山田
「仕事辞めたい」と思うのには大きく2種類ある。

 

仕事辞めたいと思う理由は大きく2種類あります。一つは「仕事が嫌になって辞めたい」と思うケースと、「別のことにチャレンジしたい!更にキャリアアップしたい!」という前向きな理由で仕事辞めたいと思うケースです。

 

仕事辞めたい2つのケース

  • 仕事・会社が嫌で仕事辞めたい
  • 新しいことにチャレンジしたくて仕事辞めたい

 

別のことにチャレンジしたい!更にキャリアアップしたい!と思っている人は「仕事辞めたいんだけどどうしよう…」と悩んでこの記事にたどりつくことはないと思います。おそらく辞める準備して行動に移しているはずです。

 

この記事にたどりつている人は前者の「仕事・会社が嫌で仕事辞めたい人」が多いはずです。

 

コンサル山田
ツライ毎日で仕事やめようかどうしようか悩んでいる人だと思う。

 

会社で働いている人のほとんどは少なからずみんな一度は思うことよ。
秘書ひとみ

 

「仕事がツラくて仕事辞めたい」「いま辞めたら今後どうなるんろう」「もう少し我慢して会社に残ったほうがいいのか」など悩みはつきません。

 

でも安心してください。

思い切って仕事辞めて転職しても、このままがんばって会社に残っても人生が成功するかどうかはその後のこと、なのです。

 

コンサル山田
この記事の最後に「仕事辞めた人」と「会社に残った人」その後どうなるのかについて紹介するぞ。

 

まずは次の自分の年齢別「仕事辞めたい」記事をご覧になってくださいね。。
秘書ひとみ

 

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「仕事辞めたい20代」は前半と後半で考えるべきことが違う

仕事辞めたい20代

 

「仕事辞めたい」と思ったのが20代でも前半と後半で大きく変わります。

新卒入社で20代前半だとまだ1年〜3年目。まだ研修期間の場合もあるでしょう。その段階で仕事辞めたいとなると一時的な可能性もありますし、その反面20代の貴重な時間なので早めに自分に合った違う仕事に移ったほうがよい、という考えもあります。

20代後半となると3年目〜7年目とそこそこ中堅社員です。人によっては肩書がついて部下がいたりちょっとしたチームマネジメントを任されている人もいるでしょう。

20代前半と後半で分けてみてみましょう。

 

20代前半の1〜3年目で仕事辞めたい場合

入社して1年〜3年目の20代前半。そのタイミングで仕事辞めたいと思うのはどういった理由なのでしょうか。

 

  • 「思っていた仕事と違う」
  • 「もっとやれることがある」
  • 「仕事が面白くない」

こういったマイナスの理由が浮かんできた場合は要注意です。

実際のところは20代前半の入社3年目でも、今の時代自分のやる気次第で転職活動はどうとでもなります。

第二新卒を募集する求人もたくさん出ており、応募先に困ることはないでしょう。

 

ただしマイナス思考・責任外向き思考のまま他社に移っても、すぐに同様のマイナス思考に陥る可能性が大きいのです。

また転職活動しても、そのような理由だと「ウチもすぐ辞めるんだろうな」と思われても仕方ありません。人気だと転職は難しくなるでしょう。

 

第二新卒の転職

有効求人倍率が上がっている現代でも第二新卒の転職は厳しいくなります。その理由と転職を成功させるポイントをまとめています。

参考記事:第二新卒の転職活動!失敗した経験者が語る「転職成功するためにこれだけは知ってほしいこと」

 

 

もちろん新卒入社した企業が違法ともいえるブラック企業の場合は一目散に辞めるべきですが、堅実な会社で身近な人間関係が悪くない職場ならもう一踏ん張りすることも大切です。20代前半なら何か一つでも仕事を覚える・達成する・やり抜くということを経験してから転職しても遅くはないです。

20代前半でも、少しの苦労・大変なことを乗り越えて一つ仕事を達成した人は成長しています。一度成長してから転職活動をしたほうが、より自分の希望に合ったところへ転職できるでしょう。

 

「2,3年働いて自分がやりたいことが仕事をしていく中で明確になった」「やりたい仕事が他の会社でしかできない」という前向きな理由や「超絶ブラック企業すぎる」という理由でなければ20代前半での軽率な転職はおすすめしません。

今一度しっかり考えてみましょう。

 

コンサル山田
20代前半の「仕事辞めたい」理由は…ネガティブなことが多いんだ。

 

それが一時的なことなのか、部署異動で解決することなのか、今一度考えてみましょう。
秘書ひとみ

 

ブラック企業の見抜き方

焦ってブラック企業に転職することだけは避けましょう。ブラック企業の見抜き方をご紹介しています。

参考記事:ブラック企業を見抜け!事前のリサーチと面接でブラック企業を見抜くポイントとは

 

 

20代後半で仕事辞めたい 既に中堅社員のアナタは自身の将来設計をしっかりと

20代後半で仕事辞める

 

20代の後半ともなると早い人は役職について部下をもってチームをマネジメントしている人もいるでしょう。中には大きなプロジェクトを成功させた経験した人もいるでしょう。

その反面、2,3年たっても新人となんら変わらない扱いで会社でもがいている人も多くいます。

もし仕事辞め、他社に移る際はこの2種類で分けられます。

 

  • 「若きマネジメント経験者」
  • 「新人と変わらない20代後半」

 

若きマネジメント経験者でさらなるステップアップのために、レベルが上の企業・仕事へ転職したいならチャレンジしてみるのもよいでしょう。もしくは今の会社に残って経営幹部を目指す、という選択肢もあります。安易に待遇面だけできめず会社の将来性なども含めよく考えてみましょう。

新人と変わらない20代後半の人は転職しても今よりレベルダウンする可能性は高いです。少なくとも今の会社であれば後輩がいることでしょうが、転職すると下手すると新卒と同レベルに扱われる可能性もあります。給与アップも望めないでしょう。

 

今一度、今の会社で一旗揚げることを考える選択肢もあります。思い切って転職する場合も20代は決して妥協せず今よりレベルの高い企業へ飛び込んでみるのをおすすめします。

 

20代の頃、まったく成果が出てなかった人が転職先で花開いて経営幹部まで上り詰める、なんてことはよくある話です。

ただし転職先は慎重に選ぶようしましょう。

 

コンサル山田
厳しい話だけど20代後半くらいから明確に差が出てくるんだ。

 

できれば前向きな転職をしたいですね。
秘書ひとみ

 

20代向け転職エージェント

20代でも転職を成功させるためには転職エージェントの利用が必須です。コチラの記事で詳細に説明しています。

参考:20代おすすめ転職エージェント!20代キャリア3タイプ別厳選8社をご紹介

 

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「仕事辞めたい30代」即戦力として最も期待される年代

仕事辞めたい30代

 

社会人としての能力のピークは30代、という人もいるほど30代は即戦力としてみなされるため今の仕事辞めて転職してもキャリアアップのチャンスが十分あります。

そこで考えるべきことは今までやってきたことです。自身のマネジメント力や経験、実績などを事細かに洗い出しましょう。そしてそれをどう活かせば次のポジションに役に立つのか、冷静な戦略が必要となってきます。

「自分の強みを転職先で活かせるんだ」というアピールを失敗すると、自分を安売りしてしまって待遇が格段に下回る企業に転職してしまうということも。一度待遇が悪化すると、元の待遇を受けられる企業に再度採用されることは至難の技です。下の企業に転職するのは簡単ですが、レベルアップして転職するのは本当に難しくなります。

 

また即戦力と適応力の両方を求められるのも30代の特徴です。

自分がどう即戦力となることができるのか、また新しい職場ややり方にすぐに適応できるのも重要です。その点もしっかりと考えましょう。新しい職場に適応できないと大きなストレスとなってしまいます。

30代からは転職エージェントを上手に利用するのもポイントです。30代の転職で自分にあった企業へより良い条件で転職するためには転職エージェントは必ず利用しましょう。

 

30代の転職は転職エージェント

30代の転職でより上位の企業へ転職を成功させるには転職エージェントの利用は必須です。

参考記事:転職エージェントおすすめ10選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

 

コンサル山田
30代で仕事辞めたいとなったらより上の会社を目指そう。

 

そのためには20代の頃からしっかりと経験を積んでないと、ですね。
秘書ひとみ

 

 

「仕事辞めたい40代」転職が難しくなってくる年代

仕事辞めたい40代

 

40代では実際転職で待遇をアップさせることはなかなか難しいことです。

転職回数は今の会社での勤続年数にもよりますが、40代でそこそこ長く働いたいてるとチームマネジメントを任されそれなりの給料になっているはずです。いきなり同じ給料水準で受けいててくれる会社は少なくなります。

そのため現在もらっている給与以上に求めるものがあるのかどうかをまず考えてみてください。

また40代は仕事を辞めてから転職活動をするのは絶対にNGです。なかなか次が決まらずに現在の半額以下の給与で仕事をしなければならなくなった、なんてケースも多々あります。どれだけ忙しくとも転職活動は現職を続けながら行うようにしましょう。

そして40代ともなれば、一般の転職サイトよりは専門の転職エージェントか取引先・ビジネスパートナーの紹介などでの転職が望ましです。自分のことを知っている人が間に入ってくれることで良い条件での転職が可能になります。

 

コンサル山田
40代にもなれば自分の転職を支援していれる人がまわりに1人、2人いるはずだ。

 

 

ご自身の適応力についても再考してみましょう。今までずっとやってきた仕事のやり方が通用しなくなるかもしれません。

転職を繰り返してきた人にとっては容易なことかもしれませんが、今まであまり変化を経験してこなかった人にとって新しい職場へ適応できるかどうかは死活問題とも言えます。自分の今までのプライドを捨て、年下の同僚・上司に教えてもらうことはできるのか?ということを自分自身に聞いてみてください。

 

また考えるべきことは家族からの賛同は得られるのか?ということです。

もしかしたら給与が大幅に下がる可能性や勤務地勤務体系がかわることもありますが、それでも家族は転職活動に賛同してくれるのでしょうか。家族の同意なしに転職してしまうと、家族関係が悪化したりと余計なストレスを生んでしまうことがよくあるのです。

 

 

40代からは「起業」という選択肢も

40代は能力も人脈も、今までの経験から豊富にある年代です。

「会社でやってきたことを生かし、起業することはできないか?」と考えることも選択肢の一つとして持っておいてはいかがでしょうか。起業のプロセスは大変ですが、40代なら体力的にも十分です。もちろんリスクは大きいので準備必要です。

ただ残りの人生、思い切ってチャレンジするもよいのではないでしょうか。

ご自身の経験を活かして新しい道へのチャレンジが可能なのか一度深く考えてみてください。

 

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「仕事辞めたい50代」転職は他の世代に比べると圧倒的に不利

仕事辞めたい50代

 

50代は、長くてもあと10年しか働くことができないので、他の世代に比べると転職市場では圧倒的に不利なのは事実です。もちろん経営マネジメント級で同じようなエグゼクティブクラスの転職であれば、この記事で言及することではないでしょう。

第一線の現場社員50代が仕事辞めたいと思って転職を考える際には考えること2つあります。

 

1.貯金はあるのか

1つは「貯金は十分にあるのか?」ということです。

50代から転職すると給与が大幅に下がってしまうことは否めません。役職付きの給料から下手をすると新卒レベルに下がることあります。

そのため今後その給料で生きていくことができるのか?ということはしっかりと考えましょう。

 

2.紹介による転職

もう1つは「今までの人間関係を生かして転職することはできないのか?」ということです。

まずは50代が仕事辞めたいと思って転職する場合は自分のことをよく知っている人の紹介で転職する方法を考えましょう。知人からの紹介であれば自分がどのような仕事をするのか、信頼関係も出来上がった状態での転職なのでうまくいくことも多いのです。

 

 

いずれにしても50代で仕事辞めたいと思って転職する場合は40代以上に覚悟が必要となるので、現職を進めながら根気強く転職活動を進めていきましょう。

 

コンサル山田
40代以降は普通に転職サイトを使うより知人や取引先の紹介を狙いたいね。

 

紹介してもらえるような人脈をつくっておきましょう。
秘書ひとみ

 

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仕事辞めたほういいのか?会社に残ったほうがいいの?

仕事辞める人・残る人

 

ここまで読んでいただいくと「嫌なことから逃げるように後ろ向きに仕事を辞めるのではなく、前向きに更にキャリアアップのために辞めたほういい」という感じた人が多いと思います。

ただ実際に人生の成否を決めるのは仕事辞めることよりもその後のことなのです。

 

コンサル山田
これまで転職をして成功したやと失敗したやつ、会社に残って成功したやつと失敗したやつをたくさんみてきた。

 

私は20年以上会社員をしてきて、東証一部上場から数人のベンチャー企業まで経験してきました。給料やポジションもまさざま経験をしています。20代で年収1,000万円、30代で240万円に転落、40代で年収2,000万円と収入もジェットコースターのように変わってます。

そのビジネスマン人生の中で、仕事を辞めたいと思ったらすぐ辞める人、我慢して会社に残る人、たくさんみてきました。

20代の頃、仕事ができずいつも上司から怒られてばかりの人が、転職をし30代で大手企業のマネージャー職となり、いまや年収1,000万円になった人もいます。

逆に20代のころ少し仕事ができたのを勘違いして、「オレはもっと評価されるべきだ!」と仕事を辞めて転職した人が転職失敗して、30代仕事を転々。その後40代で年収300万円で上司が20代という人もいます。

また冴えない20代新人が、同期にどんどん追い抜かれても腐って辞めること無く会社に残りコツコツと仕事をがんばったらその15年後、部長職となり今や20人以上の部下がいる幹部に成長した人もいます。

 

結局、仕事辞めても辞めなくても成功するかどうはその後の本人の努力次第なのです。

今の仕事が嫌で仕方がなく、仕事を辞めて次のところで頑張れるのなら辞めたほうがいいでしょう。原因が別にあって仕事辞めて他にいっても解決されないことなら、仕事辞めても同じことを繰り返すかもしれません。

 

コンサル山田
いまツライことがいつか笑い飛ばせるようにしっかり考えて行動しよう。

 

辞める場合はしっかりと次の転職先や生活費の準備をしてから辞めましょうね。
秘書ひとみ

 

▼こちらに40歳までに7回転職した「俺の転職人生」についての自己紹介記事があります。

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仕事辞めたいと思った時に まとめ

仕事辞めたい2つのケース、そして年代別に考えることをご紹介してきました。

 

組織に属して会社員として仕事をしていれば「仕事辞めたい」と思うことは誰にでもあります。

タイミングや年代によっては思い切って転職することで、より良い仕事につけることもあります。ただ現状の転職理由がネガティブなものばかりだと転職しても厳しい結果になることは覚悟しましょう。

仕事辞めたいと思ったら年代別には以下のことを注意しましょう。

  • 20代、30代はまずは一つ仕事を達成させたりチームマネジメントを成功させた経験を得てからでも遅くありません。
  • 40代以降は仕事辞めたいと思っても安易に決めずに、転職はそれまでの経験・人脈を活かした転職が望ましいでしょう。

 

今の仕事が嫌で嫌で仕方がなく、仕事を辞めて次のところで頑張れるのなら転職するのもいいでしょう。ただ思いつきで安易に辞めること無くしっかり準備してから辞めましょう。

仕事辞めたい思っている原因についてはいま一度考えてみることが大事です。

 

コンサル山田
今の仕事が自分に合っていないと感じ仕事辞めたいと思っていならこの自分に合った仕事「天職」に関する記事も読んでいってほしい。

 

自分に合った仕事に巡り会えることはとても幸せなことですよね。
秘書ひとみ
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コンサル山田
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秘書ひとみ

 

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秘書ひとみ

 

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投稿日:2018年11月13日 更新日:

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