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職歴なし

「職歴なし」でも問題なし!仕事選びから履歴書、面接の方法まで解説

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職歴なし」から就職ってできるのでしょうか。

大丈夫です。今のタイミングであれば充分に「職歴なし」からも就職が可能です。

 

ただし企業側から見ればもちろん職歴がある人が有利ですし「職歴なし」でも年齢によっても就職の難易度は変わってきます。

「職歴なし」が仕事選びから職務経歴書について、そして面接突破のポイントまでわかりやすく解説します。

 

「職歴なし」の仕事選び方

職歴なし仕事の選び方

 

仕事選びにはいくつかの方法があります。

 

  • 転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、DODA、@typeなど)
  • 転職エージェント(リクナビエージェント、マイナビAGENT、DODA、パソナキャリアなど)
  • SNS系マッチングサービス(Wantedly、Swich)
  • ダイレクト・リクルーティング(ビズリーチ、Green)
  • ヘッドハンティング
  • 直接応募(企業の求人ページ問い合わせフォームへ)
  • 知人の紹介
  • ハローワーク

 

このように仕事選びにはいくつかの方法があり「職歴がある人」や「同業界でのキャリア・人脈」があれば選択肢もたくさんありますが「職歴なし」の場合、仕事選びの方法が限られてきます。

 

この中で「職歴なし」の人が応募する際にこの中で有効的なのは「転職サイト」「転職エージェント」「ハローワーク」「知人の紹介」です。

「知人の紹介」は縁故次第ということでオススメ手法からは除外します。

 

 

転職サイト・転職エージェント・ハローワークどれのいいの?

仕事選び

 

「転職サイト」「転職エージェント」「ハローワーク」のそれぞれの特徴をご紹介します。

 

転職サイト

転職サイトの代表格リクナビNEXTのように、転職サイトのメリットは圧倒的な求人件数です。

業種・職種・地域と細かく情報が別れており「職歴不問」「未経験可」の仕事も多数あります。

ただ仕事はあるもののオンラインでエントリーとなるので職歴なしは応募の時点で不利になるでしょう。

 

転職エージェント

転職エージェントはリクルートエージェントやパソナキャリアといったサービスが代表的で、企業側人事と求職者の間に担当者が入って企業を紹介する仕組みです。

転職エージェント会社の担当者は企業側人事とつながっているので、優先的に紹介や面接をとりつけることができます。

ただし企業側は転職エージェントへそれなりの紹介料(年収の30%〜)を払うので、通常の転職エージェントの場合”職歴なし”だと厳しいのが現実です。企業側としては紹介料払ってでも欲しい人材クラスではないと内定だせません。

しかしながら最近は「第二新卒」「20代既卒(職歴なし含む)」用の転職エージェントもでてきております。JAIC(ジェイック)や就職Shop(リクルート)といった転職エージェントです。

近年の有効求人倍率の上昇により他のキャリアで染まっていない伸び盛りの20代既卒(第二新卒・職歴なし)を求める企業も増えてきており、20代既卒用転職エージェントのニーズが高まっているのです。

参考転職エージェントおすすめ10選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

 

ハローワーク

どの街にもあるハローワーク。

地元企業の求人情報が多数あります。またハローワーク職員がサポートをしてくれたり職歴なしの選考書類の書き方や面接のアドバイスもしてくれます。

ただし企業側も掲載無料でまた助成金目的の企業も多く「採用する気はそれほど無いがとりあえずハローワークに求人を出している」という会社もあり、せっかく職員から紹介されても選考が進まないという残念なケースも。

とはいえ無料なのと公共サービスで就職に関するいろんな研修やセミナーも行っているので利用しましょう・

 

職歴なしの人向けにはこの3つがあります。

就職を成功させるポイントの一つに「求人情報量を増やす」という考えがありますので、まずはこの3つは登録して利用しましょう。

 

 

20代既卒(第二新卒・職歴なし)なら専門の転職エージェントを利用すべし!

20代専門の転職エージェントを利用しよう

 

とくに20代の職歴なしの場合は「20代第二新卒・職歴なし」専門の転職エージェントを利用しましょう。

最大手だとJAIC(ジェイック)があります。

第二新卒や職歴なしだと就職活動に焦ってしまい「ブラック企業」や「離職率の高い職種」を選んでしまうというリスクがありますが、JAICの場合「ブラック企業」や「離職率の高い職種」を事前にチェックして紹介から外しているので安心できます。

またJAICでは企業紹介から面接までの間、事前にビジネスマナー研修や書類の書き方・面接突破の研修も行っています。企業へ人材を紹介するJAICとしても「何もしらない職歴なし20代」を紹介するとり「基本的なビジネスマナーを就職した職歴なし20代」の方が企業側から喜ばれますよね。

 

また職歴なしの求職者側としてメリットがあるのはJAICが紹介する企業は、書類選考がなく直接担当者と面接を受けることが可能です。

通常、職歴なしだと書類選考で不採用、になるパターンがほとんどです。逆に簡単に入社できるような企業はブラック企業の可能性あります。

 

JAIC(ジェイック)では職歴なしの人にもビジネス研修を行い、ブラック企業排除&書類選考無し就職活動を進めることができるのです。

 

 

 

「職歴なし」の職務経歴書・履歴書の書き方

履歴書の書き方

 

すでに学校を卒業しその後「職歴なし」の場合、職務経歴書が必要になるかは応募した企業に確認してみましょう。

「既卒は職務経歴書は不要」となる場合が多いようです。

ただ「アルバイト経験でもいいので提出してください」ということでしたら「アルバイト経験」を元に作成しましょう。アルバイト経験もないのであればその旨伝えましょう。

 

アルバイトの経験でも下記をしっかりまとめましょう。

 

  • 具体的な職務内容
  • アルバイトを通じて工夫したポイント
  • アルバイトを通じて学んだポイント
  • 特技・資格
  • 自己PR

 

 

「職歴なし」の面接突破のポイント

面接突破のポイント

 

1 :明るく前向きな姿勢をアピール

職歴がないので経験や実力、スキルをアピールするのが難しくなります。

面接では明るく元気で「この人と一緒に働いた楽しそう」「この新人なら育てがいありそう」と思ってもらうしかありません。

暗かったり、ネガティブは発言、厳しい質問にイライラする、などといって態度は一発アウトです。その感じでは職歴なしを採用するメリットがありません。

「職歴はないけどここで人生変えて成長したい!」

「やる気だけは誰にも負けない!」

「御社に○○にチャレンジしたい!」

「まずは先輩のいうことに従って最短でスキルレベルアップをしたい!」

こういった素直さ・前向きにがんばる姿勢をあぴーるしましょう。

 

2:必ず聞かれる質問の回答と用意する

職歴なしだと必ず聞かれるのが「なぜ今まで就職しなかったのですか?」という質問です。

これは避けては通れません。この質問に対しては事前に対策を考えるようしましょう。

採用担当者が不安にならず納得できるような回答や興味を持ってもらえる回答を用意しましょう。

「アルバイトではあったがやりがいを感じて続けていた。しかし社員への道がなくなった」

「資格の勉強に専念していた」

「世界を見たくて海外を旅していた。そこで得た経験が…」

といったような内容です。

実際に大学卒業後1年間アルバイトして後にヒッチハイクでアジア横断した若手を採用したことがあります。

会社員としては職歴なし・未経験でしたが前向きでがんばる姿勢が評価できました。

「なぜ今まで就職しなかったのですか」については採用担当者が安心でき興味を持ってもらえうような回答を用意することで「職歴なし」をプラスに変えることができるのです。

 

 

こんな時代だからこそ就職のチャンス

今は「職歴なし」でも就職できるチャンスです。

有効求人倍率が急激に上がっているのはみなさんご存知ですよね。

 

十数年前は既卒で職歴ないと社会復帰が困難になりましたが、いまは専門の就職エージェントが複数社あるくらい引っ張りだこの求人数です。

今ならまだまだチャンスがあるので慌てずにしっかりと調べて就職活動を行いましょう。

 

もし何からはじめていいのかわからない、という人は専門の転職エージェントに相談しましょう。

 

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