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思い切って海外転職!何から準備すべきかをわかりやすく解説!

投稿日:2018年10月7日 更新日:

上昇志向があるビジネスパーソンなら一度は憧れる「海外転職」。

なんだか響きもカッコいいし、海外の企業で成功したらキャリアに大きくプラスにも。そのキャリアをひっさげバイリンガルビジネスパーソンとして次のステップにも進めますよね。

そんな「海外転職、気になっているけどまったくの未経験だとどうやっていいのか分からない、また経験者の話を聞いてみたい、そんな方のために海外への転職を実現するためのノウハウをご紹介いたします。

今こそ海外転職のチャンス!ぜひ参考にしてください。

 

海外転職の良さを知ろう

海外転職の良さを知ろう

 

海外へ転職をし異文化の中での仕事するということは簡単なことではありません。

しかしそれでも海外へ転職することにはたくさんのメリットがあるんです。

ここではそのメリットをご紹介します。

 

メリット1:外国語(英語)スキル向上

グローバル展開をしている大手企業への転職や外資系企業への転職となると英語は必須です。

募集要項をみていただければ一流企業、とくにマネジメントクラスになってくると「英会話レベル」を聞かれるシーンが増えてきます。

これはTOEICを運営している一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が上場企業3,000社以上にとったアンケートです。

「上場企業における英語活用実態調査報告書」より

参考一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

 

上場企業はTOEICスコアを「参考」もしくは「参考にすることがある」が70%近くなっているのです。

 

コンサル山田
実際に「英語ができない」というだけでマネジメント以上は求人数が半分になるぞ。

 

数年前から楽天やユニクロといった国内企業でも社内公用語を「英語」として、国内企業でも英語を使うシーンが大幅に増えて英会話ができる人が増えてきました。しかしながら、実際に海外に駐在してビジネスの場面で英語を使ってきたような人や海外の人とビジネスをしてきた人はそれほどまだ多くありません。

そのために海外転職で実績を積んで再度日本で就職する時にはその経験が様々な企業から重宝され、キャリアアップにつながること間違いありません。

実際に異動・昇進・昇格の要件にしている会社も増えてきています。

「上場企業における英語活用実態調査報告書」より

 

 

 

メリット2:グローバルな視点が人生にプラス

グローバル視点が身につく

海外で働くと、ビジネスマンとしてだけでなく人間としての経験値が上がります。

慣れない海外での生活はストレスもかなりかかってきます。衣食住・仕事・人間関係すべて異なってきます。

ですがそれを乗り越えれば、成長が確約されていると言っても過言ではありません。

 

日本のように時間・期限厳守が当たり前と思っていると平気で取引をすっぽかされたりします。

私生活でも日本のように安全で便利ではないため、食あたりや部屋の水漏れ…などあらゆる問題に同時に対処していかなければなりません。そのため慣れない海外生活のストレスを乗り越えていけば日本にいたら絶対に身につけられない経験を得ることができるでしょう。

 

また海外にはいろいろな考えの人がいます。ビジネスパーソンとしても世界トップクラスの人はまさにレベルが違います。仕事や人生について考え方も異なります。

そんな人たちと仕事をしたりプライベートで接することができるのは人生経験に大きなプラスになり視野も大きく広がるでしょう。

 

メリット3:国によっては生活コストが浮く

タイやインド 、フィリピンなどの新興国へ転職する場合は日本で働くよりも生活コストが浮くので貯金できる可能性があります。

未経験での海外転職する場合は、あまり給与は高くなく日本の新卒レベルの給与からスタートすることも。ですが住居の補助を出してくれる企業も多く、家賃を節約できる可能性が十分にあります。

 

また新興国は日本よりも物価が安いために生活費がかかりません。携帯電話の毎月の料金も1,000円程度、1食100円もかからない、なんて国もあります。

食が合わずに現地で日本食ばかり食べるとなると逆にお金がかかってしまいますが、現地の食事も食べられるのであれば生活費をかなり抑えることができます。

 

コンサル山田
一生に一度の人生、海外で数年仕事してみるのもいいぞ。人生経験に大きなプラスになるぞ。

 

 

海外転職に大事な自分の英語力をチェック

英語力が重要

 

海外就職は大変なことも多いですが得るものがたくさんあります。

 

「一度は海外に転職したい!」そう思ったら、今の自分の英語力がどれだけあるかをチェックしてみましょう。

海外での転職でも企業によっては日本語で進める仕事もたくさんあります。しかしやはり採用の基準として用いられるのは英語力です。

 

日本企業の海外支社へ転職する場合

たとえば日本企業の海外現地支社ならそれほど英語力は必要なくてもとりあえず業務が可能です。ただその場合は日本国内採用で実績を積んでからの海外赴任、というパターンが多くなるでしょう。

日本の企業はTOEICの点数で人の英語力を測るため、まずTOEICの点数をとっておくことがとても大切です。700点以上は欲しいところ。

国内上場企業へのアンケートですが68.6%の企業が「国際部門での業務遂行には700点以上のスコアを期待」と回答してます。

 

「上場企業における英語活用実態調査報告書」より

 

 

海外の現地企業へ転職する場合

いきなり現地の企業へ転職する場合は、当然それなりの英語力は必要です。英語で書かれた文章を読んだり現地の方とのやりとりはどの国でも基本英語となります。

英語でプレゼンや交渉、メール・電話ができるレベルが必要です。もしTOEICスコアで考えるなら800点、850点以上は欲しいところです。

 

現在「まったく英語は話せない」という人は1年くらい毎日じっくりと時間をとって英語の勉強をしましょう。オンライン英会話もあり最近は便利に英語力を向上するツールがあります。

また海外支社がある日本企業へ入社し1,2年実績を積み、その間英語力を向上させてから海外赴任の希望を出す、という方法で海外で働くステップアップもあります。

 

 

外資系企業への転職

海外の企業風土を知る、ということではまず外資系企業へ転職するという方法もあります。

参考記事:外資系企業へ転職したい!外資系企業その実態と転職成功の秘訣

 

 

海外転職で働きたい国を探そう

転職したい国を探そう

 

英語もばっちりで自信がある!TOEICも高得点!ということであればいよいよ転職活動です。

次にやることとして、転職したい国を数カ国に絞りましょう。

もちろん広くもできるのですが、海外転職のやり方として国・地域を絞ってから求人を待つ、という方がスピーディーに進みます。

求人数が多いアジア圏(タイ・フィリピン・マレーシア・中国・韓国など)

はじめて海外転職する方はアジア圏を検討してみましょう。

マレーシア、フィリピン、タイ、インド、また中国、韓国、台湾などです。

国によっては外国人採用時の最低賃金が高めに設定されていることもあり、比較的物価も安いので使えるお金が安定します。

経済発展著しい国で働けるのはエキサイティングです。

 

世界トップが多い北米

アメリカは世界トップクラスの企業が多くひしめくため、仕事のレベル・給与面も高いなっています。

開発の系のエンジニアは20代でも日本円で1,000万円、2,000万円級があります。

もちろん求められるレベルはスキル・英語力ともに高くなります。また物価も高く(家賃・食費)なります。

とはいえ世界トップの国で働く、というのはビジネスパーソンなら一度は経験してみたいですね。

 

 

 

海外転職活動はどうすればいいの?

行きたい国も決まれば、いよいよ就活開始です。

自分の経歴を活かし、何かしらのコネクションがあれば直接現地企業へ応募するのもいいでしょう。

そうでない場合や、海外転職未経験からのチャンレジとなると専門の転職エージェントに登録するのが一番確実で多くの案件から選ぶことができます。

まずは一度登録して具体的にどんな案件があるのか、求める英語力、給与面などを見てみましょう。

現地企業との調整やリサーチにも時間がかかるので、海外転職は計画的にじっくり腰を据えて行うことが大事です。

 

 

海外転職おすすめの転職エージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメント

【おすすめ度】 
【公式サイト】 http://www.jac-recruitment.jp

 

JACリクルートメントはエグゼクティブクラス(部長・役員)、管理職(課長・マネージャー)や専門職に特化した転職エージェント。国外にも拠点があり海外転職に強い転職エージェントです。

ネイティブスピーカーによる、レジュメ作成のアドバイスなどもあります。ただしマネジメントクラス向け転職エージェントということでスキル・キャリアがないと紹介できる案件は限られてししまうことも。

経験もありスキルアップでの海外転職ならJACリクルートメントおすすめです。

 

JACリクルートメント公式サイト

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

【おすすめ度】 
【公式サイト】 https://www.r-agent.com

リクルートエージェント」は業界最大手で求人案件数はNo.1、求人業界トップのリクルートが運営している転職エージェントです。

海外求人も数百件レベルであります。案件数の多さで海外転職をお考えならまずは登録してみましょう。

  1. 業界最大級の非公開求人数
    求人数No.1のリクルートエージェント。一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。
  2. 実績豊富なアドバイザー陣
    リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介しています。
  3. 充実した転職サポート
    リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではありません。職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職をサポート。

 

私の友人もリクルートグループの転職エージェントでインドの企業に転職していったわ。
秘書ひとみ

 

リクルートエージェント登録はコチラ

 

 

 

 

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

 

【おすすめ度】 
【公式サイト】 https://www.springjapan.com/

人材派遣大手アデコの転職エージェントがSpring転職エージェントです。日本国内では知名度が低い転職エージェントですがスイスに本社をおくグローバル企業なので、日本国内にある外資系企業への転職、海外の企業への転職におすすめの転職エージェントです。

JACリクルートトメント、 リクルートエージェント でもまだ情報が欲しい場合は次に登録おすすめの転職エージェントです。

 

Spring転職エージェント公式サイト

 

転職エージェントについて

海外転職に限らず専門職や特殊ポジションの転職には専門の転職エージェントの利用が必須になります。

参考記事:転職エージェントおすすめ10選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

 

思い切って海外へ転職 まとめ

海外転職のメリットから海外転職の方法、おすすめの転職エージェントまでご紹介してきました。

海外転職といっても、今では難しいことではない時代ですよね。

英語力を高め、国を選び、そして海外転職に強い転職エージェントに登録して求人を紹介してもらうといステップです。

現地の関する情報収集も忘れないでね。
秘書ひとみ

 

海外転職の経験はあなたを人間として大きく成長させてくれます。興味があるなら、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

まずは今回紹介した海外転職に強い転職エージェントから海外求人関する情報収集をしてみましょう。

 

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転職コンサル山田

新卒で東証一部上場企業⇒ベンチャー企業転職⇒100人規模の会社へ転職し採用担当⇒株式上場⇒ストックオプションを行使してその資金で会社設立。現在ウェブコンサルと転職コンサルの会社を経営 。

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