シェア先生の授業リポート

2010/06/18
埼玉県 埼玉県立川越西高等学校の巻

この道はいつか来た道。ああ、そうだよ1年前に歩いた川越西高等学校への道だよ。
早いもので、もう1年たってしまったのか。思い起こせば、昨年も今年と同じような天気、「はなぐもり」であったように思う。

ご担当の小室先生から、今年も出張授業のご依頼を受けることができ、大変ありがたく思った。先生からは、現代社会の授業の一環として、株式会社の活動目的や役割を中心にその仕組みなどについて、2クラスを対象に授業を行って欲しいとのご指示である。
いつものことではあるが、貴重な授業時間を頂戴するわけであり、緊張せざるを得ない。しかし、そんな時に、生徒さんから「こんにちは」と笑顔で挨拶されると、自然と心が和んでくる。

授業を行わせて頂く中で気がついたことだが、メモを取りながら熱心に話を聞いてくれていた生徒さんや、私の話を集中して聞いてくれていた生徒さんがいて、とても嬉しく充実した時間を過ごすことができた。出張授業のだいご味は、このような経験ができるところにあるのではないかと、ふと感じたところである。だが一方においては、限られた時間ということもあり、生徒さんには、まだまだ話したいことは山ほどあるのに、との思いも残った。

帰り道は、うん、思い出したぞ。生徒さんが通学で使っている駅までの近道を。
ラッキー。私が駅に着こうかという時に、電車がホームに入ってこようとしていた。この電車を逃したら、この後何分待つかわからないとの思いが咄嗟に頭をよぎった。
当然ダッシュ。滑り込みセーフで電車に乗った(危険ですので、駆け込み乗車は止めましょう。)。

<シェア先生(よし)>

 

 

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