シェア先生の授業リポート

2010/01/19
東京都 江東区立東砂小学校の巻

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校門には『江東区立東砂小学校』とある。

先週、福島県の日本大学東北高等学校への出前授業で念願の『全国47都道府県における授業実施の夢』が達成できた。自分はつくづく果報者だと思う。
お爺ちゃんの身分なのに日本中の若者に会えるばかりか、エネルギーとパワーまでもらえるのである。
全国を巡って「ふるさとの未来を元気にできるのは皆さんです。いろんな方法がありますが、起業もその一つです。将来、多くの人に役立ち喜ばれる商品を生みだす社長さんになってください。元気な会社はその地域の経済も元気にできます。」と、未来を担う児童や生徒にエールを送る。


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元気な児童たちの学び舎

さて出前授業だが、都内となると実施校は相当数に上る。だが、訪れていない区もある。荒川区、板橋区、江東区、渋谷区、墨田区、台東区。まだまだ結構あるのだ。「『出前授業、都内23区達成』を次なる目標にしようかな。」
早速、社会科見学で東証を訪れる予定表をチェックする。1月の下旬に『江東区立東砂小学校』の来訪予定があった。社会科見学担当の会田先生に連絡して事前学習に出前授業を働きかけてみる。すぐに快諾の返事をいただいた。

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明るく積極的な児童で一杯 『授業風景』

当日は6年生全員2クラスが対象。クラスごとに「経済と暮らしとのかかわり」「株式会社の仕組」をテーマに児童によるロールプレイングなどを交え授業した。児童はいずれも目が輝き活き活きとした表情をしていた。問いかけに対しては明るく活発に答えるなど学習に積極的に取り組んでいた。終わりに「インフルエンザにかからないように!」「来週は、みんな元気な姿で東京証券取引所見学に来てください。」と告げ、再開を約束した。

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『東証での株の売買』は1万円を積み上げて1万5千メートル?

授業の後、高橋校長が時間を割いてくださった。話題は最近の経済情勢から教育現場に至る広範なものだったが充実した時間となった。
最後に、本日は校長はじめ植木副校長、会田先生、宮坂先生のご尽力のおかげで楽しい授業となりました。ここに心から感謝いたします。

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<東京都江東区立東砂小学校のHPはこちら

 

 

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