シェア先生の授業リポート
2010/03/12東京都 永福学園の巻

校舎
・更に社会人の大変さがわかった。
これからは今までより更にしっかりニュースを見ます。
・働けば国のためだけではなく世界のためにもなってることがわかりました。
・年金は未だに消えた年金問題がある。
国は税金の無駄遣いをしないで欲しいです。
・後ろから支えてもらって保護者に育ててもらっていたんだと分かってきました。
・病院に行ったりした時もいろいろな保険で安くしてもらったのだと分かった。
・親にも苦労をかけているのは分かっていたが、
更に実感された。
・法律も保険に関係するのではないかと感じてきて、
法律も調べないといけないのかもしれない。
・いろいろな保険料をいくつも払うのも初めて知りました。

正門
以上1年5組のレポートから。
今回のテーマは「働くことと社会のかかわり」。
学校を卒業して社会人になると、お給料から税金をどのくらい払っているとか、
税金と社会保険料どちらが多いのかとか、
計算の基礎は何なのか、何月から改定されるのとか、
毎日の生活に追われて、流されてしまう。
でも自分で働いた対価としてのお給料。
計算方法はもちろんのこと、
チェックオフされるものについての
法的根拠について無関心では
社会人として自立しているとは言いがたい。
今回の授業でのレポートには両親への感謝の気持ち、
就職への前向きな気持ちが綴られている。
お金は生活に必要なものだけど、必要なだけあればいい。
もちろんバリバリ働いて、
たくさん税金を収めて結果日本がよくなればとてもいい。
やりたい事、やるべき事、やれる事この3つのバランスが大切。
社会人になっても今の気持ちを忘れないでいて欲しい。
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