シェア先生の授業リポート
2009/11/24埼玉県 鴻巣市立赤見台中学校の巻

学校の校門
「ふれあい学習」の「ふれあいティチャー」の一人として今回も呼んでいただいた。
さまざまな仕事をもつ人たちが一日講師となって中学生に話をするこの取り組みは、もう10年以上続いているとのこと。
鴻巣市立赤見台中学校の素晴らしい学習への取り組みである。
生き方や、人と社会との接し方、物事の学び方などについて学習する。
生徒たちのコミュニケーション能力を高める場になっている。
また、「ふれあいティチャー」が積極的に学校へ伺うことで
開かれた学校づくりを進めている。

「ふれあい学習」の看板
シェア先生は、「株ってなーに、東証って」というテーマで参加する。
他の「ふれあいティチャー」の先生方のテーマは
「長年の海外勤務の経験から」
「県の偉人とお金のお話」
「料理と調味料(味噌編)」
「土砂災害から命を守る」
他の授業のテーマもとても興味深く参観したい気持ちでいっぱいであるが、
同じ時間に進行するので交流や打ち合わせの機会に様子を伺う。

北鴻巣駅から学校へと続く長い銀杏並木
生徒たちが5つのテーマから1つ選んで参加する形式。
午後からの5時間目と6時間目を使っての授業。
2年生は4クラスあるが、半分の2クラスが午後からインフルエンザの関係で学級閉鎖になってしまう。
シェア先生のクラスは男子のみ18名。担当の黒川洋一先生含め全員男性。
司会担当、お礼担当、感想担当などしっかりとした様子で楽しみながら授業がスムースに進んでいく。
ちなみに、お料理の先生のクラスは全員女子だったそう。
楽しい授業が終了後他の「ふれあいティチャー」の先生方と一緒に帰途の道へ。
鴻巣周辺にお住まいの方が多い中、大宮駅までご一緒させていただいた先生に
いろいろな事を教えていただく。
北鴻巣駅から上野駅まで52分。
ちょっと遠いけど、行きよりも帰りのほうが短く感じる楽しい経験となった。
<シェア先生(さか)>
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