シェア先生の授業リポート

2009/08/19
茨城県 常総学院中学校の巻

常磐線で上野発の列車を1時間ほど乗ると土浦駅に到着する。土浦駅は、私が乗車した列車の終着駅であった。そういえば、土浦市は、取引所の大先輩で公私ともに大変お世話になっている、Kさんのご出身地である。また、職場の同僚であるIさんは、現在、土浦市に在住で、土浦駅から毎日通勤しているのだ。土浦駅に降りるのは初めてであるが、KさんやIさんの顔を思い浮かべると、土浦市になんとなく親しみがわく。土浦駅を出てすぐに、「レンコンの生産日本一」という看板を発見した。そだったのか、恥ずかしながら、まったく存じ上げないことであった。

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今日、授業を行う生徒さんは、常総学院中学校の2年生である。ご担当の塚本先生が、学校のコース別企画として、いろいろご検討された中で、今回は、経済や金融といったことについて、生徒さんに聞かせたいとのお考えからお声をかけていただき、学校において授業を行わせていただくことになったわけである。塚本先生からは、1時間の授業をA班、B班に、それぞれ行って欲しいということで、その内容は、「株式会社のしくみ」を中心にということであるが、可能であれば株価変動や株式の売買取引などについても、というご指示であった。普段行っている授業時間よりも、比較的長く時間をいただいているので、少し余裕をもって授業を始めることができそうだ。教室では、まだ話を始める前から、生徒の皆さんの話を聞こうという雰囲気が伝わってきて、心地よい心持ちで授業の開始を待つことができた。授業が始まってからは、思っていたとおり話を集中して聞いてくれて、また、ロールプレイングにも積極的に参加してくれる生徒さんがいて、授業は極めて順調に進んでいった。塚本先生からご指示のあった授業内容を、全て行うことができなく申し訳なかったが、それでも、授業終了後には、普段あまりないことだが、2,3質問が出てきたことから、生徒さんが、少しは興味を持ってくれたのだと思い、私としては、充実した時間を過ごさせていただいた。また、塚本先生のお話では、後日、生徒さんの感想を聞かせていただけるとのことであり、生徒さんがどのような感想を持ってくれたのか、楽しみに待っていたいと思う。

<シェア先生(よし)>

 

 

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