シェア先生の授業リポート

2009/06/16
埼玉県 埼玉県立川越西高等学校の巻

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本日授業を行う川越西高等学校は、大宮駅からJR川越線の電車に乗車し、川越駅を経由して笠幡駅で下車するわけだが、幸いにも車内は比較的空いていて、座席に座ることができた。隣の二人は、話の内容からして女子大生であろうか。就職活動を行っている模様だが、まだ内定をもらっていないようで、昨今の就職状況の厳しさを感じた。

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埼玉県立川越西高等学校は、創立30周年になるそうで、多くの樹木に囲まれ、とても静かな環境の中にあった。クラブ活動も盛んに行われており、特に、空手道部は、連続して関東大会に出場している(我が娘も空手の有段者であり、親近感がわいた。)。ご担当の小室先生のお話では、外部から講師を招いていろいろ話を聞いているということで、直前では裁判員制度について、話を聞いたとのことであった。

今日の授業は、三年生2クラスで、場所は視聴覚教室で行われたが、開始時刻の少し前には、生徒さんが、「こんにちは」「こんちわ」「ちわ」と挨拶しながら入ってきた。とてもフレンドリーな感じがして安心した。授業内容は、株式会社のしくみや東証の主な業務内容に関してのものであったが、皆さん真剣に話しを聞いてくれて、私も少し夢中になってしまい、時間が少し足らない感じであった。たった2時限の授業であったが、マイクなしで話をしたためなのか、のどが非常に痛くなり、先生方のご苦労を身をもって実感した。

授業終了後、小室先生から、今後の出張授業の可能性についてのご示唆があり、ありがたいことだと思いつつ帰途についた。

<シェア先生(よし)>

 

 

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