シェア先生の授業リポート

2009/03/16
神奈川県 神奈川県立相模原総合高校の巻

写真
校舎

シチズンシップ教育(citizenship education)は、めまぐるしく変化し続ける現代社会にあって、子どもたちが将来、市民としての十分な役割を果たし得るよう、知識、態度、スキルを体得させるための教育として、近年、欧米諸国で関心を集めている。
神奈川県の教育委員会はシチズンシップ教育に関する取り組みをしている。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokokyoiku/kenritu/citizenship/index.html

あと一週間で春休みという月曜日、相模原総合高校の「シチズンシップを考える日」での授業。
相模原総合高校は神奈川県教育委員会から教育研究指定を受けている。
辻宏道先生が中心になってこの日の講座が実現した。

「シチズンシップを考える日」は生徒たちが各々興味のある講座を選べる。
他のテーマは「もし裁判員に選ばれたらどうしますか?」「地球温暖化とは」「続・ライフプラン」「デートDV」などバラエティ豊かなで興味深い。
その中で「株価と景気について」という地味なテーマでは生徒さんが集まらないのではと心配になる。
1年生の授業も残りわずかで春休み目前の授業は始めてなので緊張する。

でも、そんな心配や緊張をよそに準備をしていると、15分前には26人全員が揃っている。
羽中田圭子校長先生も温かく見守っていただいている。
そして2時間が瞬く間に過ぎていた。
そしてシチズンシップ教育に関する取り組みに協力できたことをうれしく思った。

<シェア先生(さか)>

<神奈川県神奈川県立相模原総合高校のHPはこちら

 

 

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