シェア先生の授業リポート

2008/12/17
東京都 文京区立第七中学校の巻

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すてきなアプローチ

文京区立第七中学校は全校生徒33名の小規模な学校だ。島部を除けば都内で一番小さい中学校だと校長先生がおっしゃっていた。今回は3年生15名に対して「株価と経済のかかわり」について話をさせていただくことになった。


七中は、御茶の水女子大学をはじめ、多くの学校が隣接している。都心とは思えないほど緑も多い。銀杏並木を歩いていくと、学校の看板が見えた。どこかのお屋敷の入口?と思うようなスロープを上がると広々とした校庭の先に校舎があった。

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ここは来年度には新しい中学校の校庭になる予定

授業の準備をPCルームで行っていると、生徒たちがやってきた。みんな元気な挨拶をしながら部屋に入ってくる。ニコニコしながら授業を聞いてくれ、ついこちらも時間オーバーをしてしまった。外は冷たい雨だったが、暖かい雰囲気に満ちた授業となった。

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工事中の新校舎

社会科の穐田先生は、教員対象の東証・日銀セミナーに参加され、この授業支援プログラムを知ったとのこと。打ち合わせにうかがった際は、お互いに話が盛り上がり大変有意義なひとときが過ごせた。私にとって今年最後の授業が七中でよかったと思う。


七中は来春に五中と統合し、音羽中学校という名前に変わる。帰りに新校舎の建築現場を眺めてきた。新しい中学校でまた先生にお目にかかれるといいなと思う。

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<東京都文京区立第七中学校のHPはこちら

 

 

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