シェア先生の授業リポート

2008/12/02
東京都 江戸川区立上一色小学校(大)の巻

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校門

見学の予約をチェックしていると江戸川区立上一色小学校から入っていた。確か3年前の11月に出前授業をさせていただいた学校である。早速、今回も出前授業を働きかけた。前回と同じ古澤先生が担当だったことからすぐに快諾いただいた。今回は2コマ授業を提案した。1コマ目は小生の定型授業。2コマ目は、課題「会社の工夫調べ(ワークシート)」を事前に与えて、当日に児童による「グループ別・研究成果発表会」を行うものである。先生には事前研究などご負担をおかけするがこちらも快諾いただいた。

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j授業風景、皆さん集中

授業の日、教室では机がコの字型に配置されていた。このレイアウトは「ロールプレー」や「研究発表会」に適していて授業がしやすい。
「発表会」では、なかにはプレゼンが不慣れで戸惑っている児童もいたが、この日にむけてグループの仲間同士が協力し合い作ったフリップを基に一所懸命発表していた。



「会社の工夫への気づき」では任天堂の商品が遠隔地の友達と遊べるなど機能面に触れている点も見受けられたが、むしろ今回は、低価格の設定、商品と交換できるポイント、賞品が当たるくじ引、おまけ、試供品の提供など会社の販売促進への工夫への気づきが多かった点が特徴になっている。

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わかりやすいフリップ、説明も上手でした。

「発表してみての感想は?」との問いには「工夫されているものや便利なものがこんなにあるのだと驚いた」「知っていた工夫もあったが、知らなかった工夫については『そんな工夫もあったのか』戸感心した。」「気づかないことがいっぱいあって正直びっくりした。」「友達の発表もよくできたと思う。」「それぞれグループのテーマに沿って発表できた。」「うまく発表できてよかった。」「みんなとても上手で『こういう見方もあったな』と感心した。」などが寄せられた。
また、シェア先生への一言については「47都道府県全国制覇を目指して頑張ってください。」「夢をかなえてください。」「これからも頑張ってください。」「いろんな児童生徒に先生の授業を受けて欲しいと思いました。」など、励ましの言葉あり、うれしい言葉ありで胸が熱くなった。このように発表会は素晴らしいひと時になった。

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友達と協力し合って楽しい説明でした。

授業前のご挨拶の折、偶然にも清原校長先生と共通の恩人や知人がおり思い出を共有できた。しかもそれぞれの方がまったく予期せぬフィールドの方だったことに親近感と人の縁の不思議さを感じた。

古澤先生には、当日の準備・運営まで一方ならぬご尽力をいただき心から感謝しております。


<シェア先生(大)>

 

 

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