シェア先生の授業リポート
2008/11/20東京都 小平市立小平第二中学校の巻

校門より
授業の1週間前に学校へ打合せに伺った。ちょうど暗くなり、校庭を使用する部活が終わる頃で校門に入ると野球部の部員達が帽子を取り、「こんいちは」「こんにちは」とあいさつをしてくれる。テニスコートでは、基礎体力強化の練習をしている。
また、三者面談の時期で廊下にはお父さんと一緒の男子生徒が緊張した面持ちで待っていたり、試験も近く先生方の忙しさが伝わってくる放課後だった。
担当の先生は、バスケット部の顧問をしていらっしゃり、週末の都大会に向けての練習を抜けて戻ってきてくださった。
「都大会参加とは凄いですね。」と訊ねると「テニス部は全国大会に出ていますし、スポーツが盛んなんです。」と教えてくださった。
授業当日は「株式学習ゲーム」を行っていることもあり、生徒の理解力が高かった。私の前にみずほ銀行さんの出張授業で外国為替を勉強したらしく、特に円高・円安のワークシートをしてもらうとすいすいと記入をする。復習をする大切さを痛感した。
授業が終わり、放課後になり生徒達が掃除、部活、帰宅とそれぞれの行動に分かれるため玄関に向かう。ちょうど、乳幼児・幼児をつれたお母さん達の集まりが学校であり、女子生徒たちが幼児に「○○ちゃん元気~」と話しかけていて、中学校では珍しい光景だなと思ったと同時に、このようなふれあいがある学校は素敵だな~と思った。
<シェア先生(まち)>






