シェア先生の授業リポート

2008/03/11
東京都 普連土学園中学校・高等学校の巻

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「普連土学園」はどんな学校?

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丘の上の「可愛い学び舎」

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生徒による「おにぎりの味比べ」

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豊かな個性の表現「シェア先生の似顔絵」

普連土学園の「普連土」からどのような学校をイメージしますか。
ほぼ20年前になるが、長女が受験する時はなんとなく仏教系の学校かなと思った。
実際は、同校のホームページの沿革にあるようにキリスト教による人格形成を教育基盤としている学校である。また、校名「普連土」には津田塾大学の創始者「津田梅子」氏の父「仙」氏によって「『普(あまねく)世界の土地に連なる』ように、即ち『この地上の普遍、有用の事物を学ぶ学校』であるように」との思いが込められて命名されたとのことである。

弊社から普連土学園への出前授業は2回目になるが、昨年はシェア先生仲間のMさんがうかがった。今年は、娘がお世話になった恩返しにつながればとの願いもあり小生が志願した。対象は中学3年生と高校2年生の全員(270人)で授業は2コマ。中学生、高校生の合同授業は小生の出前授業では初めてである。
生徒からは、娘の在学時にも感じたが、自由で伸び伸びとして実に個性豊かな印象を受ける。これは同校の教育理念「一人一人それぞれに素晴らしい可能性が存在することを信じ、一人一人を大切に、全ての人を敬い、世の役に立つ女性を育てることを目標にする。」が反映されているからであろう。
このことは、娘の友人の社会進出状況からも理解できる。法律、会計、医学、臨床心理など実に多岐にわたる分野で活躍しているのである。
小生も、生徒に「誰でも必ず他人と異なる点があるはず。だから、それを見つけて、大切にして、磨いて、伸ばしてください。」などと言うことがある。
「自分に自信を持って!自分を大切にして!」とのエールのつもりなのだ。

さて、恒例の「おにぎりの味比べ」も終え、無事授業が終了して、後片付けをしていると演壇に生徒が上がってくる。小さな栞みたいなものを「これ、シェア先生の似顔絵!」とニコニコ笑顔で差し出してくれた。
「ありがとう。宝物にするから。」お礼をいった。
後で気づいたのだが、栞の裏にメッセージが。帰社してからこの栞の表裏を拡大コピー。授業レポートに添付することにした。
「楽しいイラストに文字」である。ここにも素晴らしい個性がうかがえる。これからは間違いなく「女性の時代」となろう。

(終始、ニコニコ顔で授業の準備に当日の運営にご尽力くださった先生!ありがとうございました。)

<シェア先生(大)>

<東京都普連土学園中学校・高等学校のHPはこちら

 

 

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