シェア先生の授業リポート
2008/02/27神奈川県 KFJ多摩すかいきっず(川崎市立登戸小学校)の巻

宿河原小学校に続き2回目の低学年児童との授業だ。多摩すかいきっずの場所が分からなくても、お教室から漏れてくるみんなの声が案内をしてくれる。
授業までには時間あり、お教室で一緒にお手玉をしたり、お話しをしたりした。お手玉の師匠といわれている女の子は、3つのお手玉を軽々と操る。私も小学校の頃、よくお手玉をしたが3つできるようになったのは、5.6年生になってからだと思う。友達同士教えあう姿がほほえましい。
授業は、私のそばにみんなが体育座りで座ってくれた。人数がたくさんいるのに、ぎゅっとまとまってくれるので、自分との距離がとても近い。いつも授業を行う高学年児童との体の大きさの違いを感じる。1年生は特に小さく、かわいらしいな~と思ったと同時に不安も感じた。(分かってもらえるだろうか…)
授業が始まると、みんなが元気でその心配も吹っ飛んだ。とても貴重な体験をさせてもらった。
<シェア先生(まち)>






