シェア先生の授業リポート
2008/01/19埼玉県 入間郡越生町親子経済教室の巻

ポスターも作っていただいた

来月には梅まつりが開催される
シェア先生の授業は小・中・高校を対象に行っているが、今回は越生町教育委員会が、親子対象の経済教室を企画してくださった。担当の野口さんは越生町の子どもたちのために、さまざまなイベントを開催されているとのこと。いつもとはちょっと違う「経済」をテーマにしたこの催しにどれくらい応募があるのか心配されていたが、当日は小学2年生から中学3年生までの幅広い年齢の子どもたちと保護者の13名が参加された。いただいた時間は90分。小学低学年には長すぎるかな?と思ったが、みんな活発に手を上げて発言してくれ、あっという間に時間が過ぎた。大人顔負けの発言も飛び出し、保護者の方々が感心する場面も数多くあった。当日は北風の吹く寒い日だったが、会場の「ゆうがく館」は暖房プラスみんなの熱気でとてもあたたかかく、楽しい時間になった。
学校への出前授業も大切だが、地域で子どもと保護者が一緒に経済に親しめるきっかけづくりがもっとできるといいな。今年の新しい目標ができた思いで会場を後にした。越生町は梅林で有名だ。観光協会のパンフレットを見ると、梅林だけでなく桜やあじさい、山吹、つつじなど一年を通して花の観光地として名高いとのこと。「また来てね!」と手をふって挨拶をしてくれた子どもたちの顔を思い出しながら、越生町がきれいな花で彩られる時期にまた伺いたいと思った。
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