シェア先生の授業リポート
2007/12/13東京都 北区立神谷小学校の巻

雨の中の校舎
その日はちょうど雨だった。久しぶりの雨だったので冬の日に濡れると改めて寒いと感じる。
学校に到着すると校長室に通され、「駅から遠いから寒かったでしょう。」と校長先生がお茶を入れてくださった。体に染み渡る温かさだった。
授業を行うのは2クラスで、積極的な児童が多いクラス、恥ずかしがりやさんが多いクラスとクラスごとに個性がある。
授業の進行の中で、「お手伝いしてくれる人といますか?」とお願いすると、素直に天井まで届きそうなほどまっすぐ手を挙げてくれる児童もいれば、はにかんで斜に構えているが、なんかお手伝いしたな~という雰囲気が感じられる児童もいる。
みんなが興味を持ってくれたことがとてもうれしかった。
授業が終わり校門を出る時、遠くから「シェア先生~」と何人もの声が聞こえる。
振り返ると6年生の教室の窓からたくさんの顔が見えた。みんなが一生懸命手を振って「ばいば~い」「またね~」と声を掛けてくれる。
「またね~。風邪をひかないようにね~ 東証見学まってるよ~」\(^o^)/とこれ以上大きな声は無理というぐらい声を張り上げ別れを告げた。
<シェア先生(まち)>






