シェア先生の授業リポート
2007/11/21山形県 新庄市立日新中学校の巻

新幹線つばさの終点新庄の駅

校長室にある日新中学校の絵
校舎の全景を外から撮ろうとしたが
雪だったので・・・
11月初旬、新庄市立日新中学校の2年生が東証に見学に来てくれた。
その縁があり、3年生に出張授業をさせてもらうことになった。
山形県は初雪だった。東京者の私は何も考えずヒールで出かけ、雪が積もる前のぐちゃぐちゃした路上で滑りそうになりながら、操り人形のようにぎこちなく歩いた。
学校に到着すると、ほっとするほど暖かかった。担当の佐藤先生は、さすがバスケット部の顧問をしているだけあって、声が大きく、一発指示を出すと生徒たちが素直に従う。(テレビドラマに出てくる怖いが生徒に慕われる教師のようと言えばわかってもらえるだろうか。)
授業をすると、生徒たち同士が全体的に仲良しなのが伺える。ロールプレイでは、面白おかしく生徒同士が茶々を入れて、笑いを取っている。先生が一言「ここから先の『株式会社のしくみ』の部分は明日のテストで2問出します。」と言うと集中力も上がり、そんなにまじめに聞いてくれなくてもいいよと思うくらいだ。
授業が終わり窓の外を見ると、ずいぶんと雪が積もった事に気付く。見るのはきれいだが歩くにはかなり気を使う、もしかしたら明日、足が筋肉痛かも…と一抹の不安がよぎった。
<シェア先生(まち)>






