シェア先生の授業リポート

2007/02/05
東京都 帝京大学中学校高等学校の巻

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窓が大きく光がたくさん入る校舎

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校門から校舎まではかなりの坂、
スクールバスは坂の上に停車
毎日通えば元気になること間違いなし!

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次の日、可動式のスクリーンは講師脇に
広々としたOA教室

多摩丘陵の緑に囲まれた素晴らしい環境、折りしも受験シーズンで、学校の一般来訪者受付には入学願書を提出に来た保護者らしい方をお見かけした。

出張授業のご依頼をいただいたのは、家庭科。「消費生活」に関連させて生活に必要なものはどこから提供されるかという視点で、中学1年生を対象に会社のしくみと消費生活のかかわりについて授業をさせていただいた。
会場のOA教室に行くと、既にパソコン、プロジェクタは起動済みで準備は整っていた。あとは、生徒さんの入場を待つだけ。と、パソコンから顔を上げ、正面を見るとスクリーンが目に飛び込んできた。あれ、生徒たちの前で話をするはずなのにスクリーンは生徒たちのはるか後ろになっている。このレイアウトは初めてだ。準備してくださった先生も気になさって、レイアウトについて確認を求めていらした。別のスクリーンを用意していただく時間もないし、平静を装い「大丈夫です」と答えた。
生徒さんが教室に入ってきた。男子も女子もとてもかわいらしく、穏やかな雰囲気というのが第一印象だった。授業はどちらかというと男子のほうが興味を示してくれ、こちらからの質問にも積極的に答えてくれた。

授業終了後、先生が次回は可動式のスクリーンを講師脇に準備すると言ってくださった。やはり、やりにくそうだったという印象を与えてしまったようだ。まだ、まだ修行が足りないと反省しつつ、校舎を出るとスクールバスのバス停があった。そこにいた生徒さんに駅まで行くことを確認し、タクシー代が節約できたと内心喜んでバスに乗り込んだ。しばらく走ると来たときと道が違うようだし、時間もかかっている。バス路線とタクシー経路は違うのだろうと考えていたが、到着したのは、駅は駅でも最寄の京王堀之内ではなく、JRの豊田駅(高尾の3つ手前)だった。駅名を出さずに尋ねたことを悔んだが後の祭り。でも、確かにあの生徒さんの言ったとおり「駅」には着いたのだ。

<シェア先生(M)>

 

 

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