シェア先生の授業リポート
2007/01/05福岡県 福岡県立門司大翔館高等学校の巻

門司港駅
2007年。シェア先生の仕事始めは九州から。
九州最北端の門司にやってきた。
門司と言えば異国情緒あふれる港町「門司港レトロ」が有名だ。
早速門司港駅に行ってみる。
駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造2階建てで国の重要文化財に指定されており、ホームの電灯、階段、駅員さんの制服等々、いたるところで歴史を感じる駅だ。ゆっくり見たかったけれど授業に間に合わなくなっては大変。急いで電車に乗り二つ先の門司駅へ。

門司駅
こちらは近代的な駅舎だった。
3階の改札口を出ると、海と港が見えた。
こういう風景の中にいると、ずいぶん遠くまで来たなぁとしみじみ感じる。
門司駅から車で約10分。
県立門司大翔館高等学校に到着。創立して新しい学校だ。

福岡県立門司大翔館高等学校
福岡県内の公立高校で初めて全日制単位制を取り入れているとのことで、さまざまな教科の選択ができるらしい(中国語やアジアの文化、ビジネスを学べる教科もある!)。
1月5日から授業とはずいぶん早いスタートですね、と担当の先生に言ったところ、県内の多くの高校が冬季課外授業を5日から実施しているとのこと。驚いた。
授業に参加してくれたのは、修学旅行で東証に来てくれることになっている、文系コースの2年生約50名。
みんなの協力で楽しい授業になった。どうもありがとう。
1/16の東証での再会を楽しみにしているよ!
<シェア先生(いし)>
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